十二国記 月の影 影の海

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十二国記 月の影 影の海


【著作者】小野不由美
【出版社】講談社
【カテゴリ】 コミック・ラノベ・BL ライトノベル 新書・文庫 講談社X文庫ホワイトハート

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ストーリー


厳格に家に育った女子高生、中嶋陽子
突如、異世界へ連れていかれる

神仙や妖魔が存在する異世界で一人で戸惑い
人に裏切られ続けて信じることが出来なっていく・・・

蒼猿が見せる幻
彼女が行方不明となった日本で、両親は争い、友人たちの真に心配していないかった姿

自分という存在に疑問を持ち始める


感想


小野不由美さんのファンタジー小説シリーズ、十二国記を通し読みしたいと思い購入しました
10年程前にNHK作製のアニメのDVDを見たことが有り、いつか読んでみたいと思っていた作品です
購入したのは講談社出版のwhite heart版で、山田章博さんのイラストが掲載されています

後書きにある通り著者が参考にしていることもあり、中国の古典的な雰囲気を感じる世界観です
非現実的な登場人物(人間以外も)や現象が続きますが、全然違和感なく入り込めるファンタジー作品です

人の顔色を窺い、対立を嫌い、怒られないようにと、日本での生き方がそういう周りとの関係であったと気付く
そしてやり直したいと思い立つ陽子の姿に考えさせられる小説です

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